ストックホルムの街並み
🇸🇪 Sweden

Stockholm

スウェーデン・ストックホルム

子どもが社会の真ん中にいる街。

子どもを社会で育てる文化が根付いた国。
公園・博物館・自然、どこに行っても子連れを歓迎してくれる。

スウェーデンに着いた瞬間から、子連れへの配慮が違うと感じました。公共交通には必ずベビーカースペースがあり、エレベーターも完備。レストランのスタッフが子どもにも丁寧に接してくれる。

ユールゴーデン島には子ども向けの博物館が集まっていて、一日かけてのんびり回ることができます。特にJunibackenは長靴下のピッピの世界を体験できて、子どもも大人も大興奮。夏の白夜は経験しないと分からない不思議な感覚で、子どもと一緒に夜10時に外で遊ぶ体験は忘れられないものになります。

夜のガムラスタン、色彩豊かな歴史的建物

ガムラスタン。石畳の旧市街は、子どもと歩くと発見の連続。

ストックホルムを、子連れで選ぶ理由。

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子どもに優しい文化

公共交通・レストラン・観光地、どこも子連れに配慮されている。

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自然が豊か

森・湖・群島が身近にあり、アウトドア体験が手軽にできる。

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無料・格安の博物館

ユールゴーデン島には子ども向けの博物館が集中している。

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安全な街

治安が非常によく、子ども連れで安心して歩ける。

✍️ オーナーより
「白夜は本当に不思議な体験でした。夜10時に外が明るくて、子どもたちも興奮して全然眠れなかった(笑)。でも翌朝も元気なのが子どもの強さ。Fika文化で毎日カフェでシナモンロールを食べてたら、帰国後も家でシナモンロールを作るようになりました。」

— サワディー(2024年訪問・子ども3歳・5歳)

📊 基本データ
言語 スウェーデン語。英語が非常によく通じます(ほぼ全国民が英語堪能)。
通貨 スウェーデン・クローナ(SEK / kr)。キャッシュレスが進んでいて現金ほぼ不要。
時差 日本より8時間遅れ(夏時間中は7時間)。
気候 夏(6〜8月)は20〜25℃で過ごしやすい。冬は氷点下になり雪が多い。
電圧 230V / 50Hz。プラグはCFタイプ。変換プラグが必要。
ビザ 日本国籍はシェンゲン協定により90日以内ビザ不要。

📡 最近の動き

行く前に、ちょっとだけ。

知っておくと、旅がちょっとだけ楽しくなること。それだけを集めました。知らなくても全然大丈夫です。

スウェーデン諸島の夕暮れ

ストックホルム。夏の長い日差しの中、子どもと過ごす時間は格別です。

緊急番号:112(共通)

子どもの受診先:

  • Astrid Lindgrens Barnsjukhus — ストックホルムの小児専門病院。Karolinska vägen, Solna

在スウェーデン日本国大使館:
Gardesgatan 10, Stockholm
Tel: 08-579-351-40

スウェーデンは医療水準が高いですが、旅行保険は必ず加入しましょう。

ほぼキャッシュレス社会です。現金を受け付けない店も多いため、カードは必須。

おすすめの方法:

  • クレジットカード・デビットカード — ほぼどこでも使える。
  • Swish — スウェーデンのモバイル決済が主流(旅行者には使いにくい)。
現金はほぼ必要ありません。ただし万が一のため少額は持っておくと安心。

SLアクセスカード
地下鉄・バス・トラム・近距離列車が乗れるプリペイドカード。

子どもの料金:

  • 7歳以下:大人同伴で無料

自転車レンタル:
City Bikesというレンタル自転車が人気。子ども乗せ自転車も借りられる。

ストックホルムは島々に分かれた街なのでフェリーも移動手段に。SLカードで乗れる路線も。

ストックホルム特有のもの:

  • 防寒着(夏でも夜は10℃以下になることも)
  • 雨具(折りたたみ傘)
  • 虫除け(夏の自然エリア)
  • 変換プラグ(CFタイプ)

子連れの定番:

  • レイヤリングできる服(気温差が大きい)
  • 子どもの常備薬
  • 防水の靴(石畳や自然エリアで活躍)
おむつ・ミルクはICA MaxiやCOOPで購入できます。品質は問題なし。

完璧じゃなくていい。伝えようとする気持ちが伝わる。

😊 基本のひと言

Tack så mycket!(タック ソー ミュッケ)ありがとう!
Ursäkta.(ウーシェクタ)すみません
Förlåt!(フォーロート)ごめんなさい
Kan du hjälpa mig?(カン ドゥ イェルパ メイ)助けてもらえますか?

👶 子連れならでは

Var är toaletten?(ヴァール エ トアレッテン)トイレはどこですか?
Finns det ett skötrum?(フィンス デ エット シェートルム)おむつ替えの場所はありますか?
Kan ni värma detta?(カン ニー ヴェルマ デッタ)温めてもらえますか?
Mitt barn är 4 år.(ミット バーン エ フィーラ オール)子どもは4歳です

🏥 いざというとき

Mitt barn har feber.(ミット バーン ハール フェーベル)子どもが熱を出しました
Jag behöver en läkare.(ヤー ベフーヴェル エン レーカレ)医者が必要です
Har ni barnmedicin?(ハール ニー バーンメディスィーン)子ども用の薬はありますか?
Ring en ambulans, tack.(リング エン アンビュランス タック)救急車を呼んでください

🚇 交通・移動

Är det rätt perrong för...?(エ デ レット ペロング フォー)〜行きのホームはここですか?
Finns det en hiss?(フィンス デ エン ヒス)エレベーターはありますか?
Kan jag ta med barnvagnen?(カン ヤー ター メー バーンヴァングネン)ベビーカーで乗れますか?
スウェーデンではほぼ全員が英語を話せます。でも「Tack」(ありがとう)だけで笑顔が返ってきます。

子どもと一緒に、ストックホルムを歩こう。

今週のイベント

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今ストックホルムで開催されているイベントをピックアップしてご紹介しています。子連れで楽しめるものを中心に選んでいます。

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ストックホルムの街を歩く家族

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🎬 これ、見てみて

サワディーが実際に参考にした YouTube・インスタ・ブログです

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💬 旅ばなし

ストックホルムに行ったことある人の話、聞かせてください

オーナー サワディー・2024年訪問・子ども3歳・5歳

「白夜は本当に不思議な体験でした。夜10時に外が明るくて、子どもたちも興奮して全然眠れなかった(笑)。でも翌朝も元気なのが子どもの強さ。Fika文化で毎日カフェでシナモンロールを食べてたら、帰国後も家でシナモンロールを作るようになりました。」

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