ロンドンの街並み
🇬🇧 United Kingdom

London

イギリス・ロンドン

日常の隅々から、カウンターカルチャーの匂いがする街。

音楽、ファッション、街並み。
日常のあらゆる場面から、
カウンターカルチャーの匂いを感じる街。

子どもの目線で街を歩くと、見えてくるものが全然違う。自然史博物館で恐竜の骨格標本を見上げた息子の顔、ハイドパークの広い芝生を男の子2人が思い切り走り回る姿。あの瞬間たちが、ロンドンを僕の中でずっと特別な街にしています。

無料の博物館が山ほどあって、11歳以下の子どもはバスも地下鉄もタダ。子連れに優しい街なのは確かなんですが、それ以上に惹かれるのは街そのものの厚み。音楽、ファッション、街並み——日常の隅々まで、カウンターカルチャーの匂いが染み込んでいて、来るたびに新しい層が見えてくる。ロンドンは本当に奥深い。

ロンドンの公園で遊ぶ家族

ハイドパーク。子どもを解放できる広い芝生が街のど真ん中にある。

ロンドンを、子連れで選ぶ理由。

🏛️

世界クラスの博物館が、無料。

自然史博物館・科学博物館・V&A。恐竜の骨格標本を見て息子が大絶叫(いい意味で)。雨の日も一日過ごせます。

🌿

走り回れる公園が、すぐそばに。

Hyde ParkやRegent's Parkなど大型公園が街の中に。ピーターパンをテーマにした遊具があるDiana Memorial Playgroundは子ども専用。

🗣️

困ったとき、英語が通じる。

病院・薬局・スーパー、どこでも英語でやり取りできる。子どもが熱を出したとき、症状を伝えられる。それだけで安心感が違います。

🚇

11歳以下、交通費タダ。

地下鉄もバスも、11歳以下は保護者と一緒なら無料。交通費がかからないって、子連れ旅行では本当に大きい。

💬 旅ばなし
「紳士淑女の優しさに涙したり、若者にスマホを盗まれて激怒したり。良いことも悪いことも、いろいろあった街。でも、全部ひっくるめて好きな街なんです。Miyukiさんに教えてもらったYoung V&A(子ども博物館)は、アートと子どもを信じる姿勢が最高で、ロンドンの懐の深さを感じました。」

— サワディー

📊 基本データ
言語 英語
通貨 英ポンド(£)。カード払いがほぼどこでも可。
時差 日本より9時間遅れ(夏は8時間)
気候 一年中曇りがち。夏でも最高20〜24℃。羽織るもの必須。
電圧 230V / BFタイプ(3本角)。変換プラグ要。
ビザ 6ヶ月以内の観光はビザ不要。ETA要確認。

📡 最近の動き

行く前に、ちょっとだけ。

知っておくと、旅がちょっとだけ楽しくなること。それだけを集めました。知らなくても全然大丈夫です。

ロンドンの地下鉄

Tube(地下鉄)。古いけど味がある。エレベーターがない駅も多いので要チェック。

緊急番号:999(救急・警察・消防)
旅行者でも無料で呼べます。ためらわずに。

子どもの受診先(小児科あり):

  • Chelsea and Westminster Hospital — 369 Fulham Rd, SW10 9NH
    24時間対応の救急あり。
  • Great Ormond Street Hospital — 子どもの専門病院。紹介状が必要な場合あり。

在英日本大使館:
101-104 Piccadilly, W1J 7JT
緊急時(時間外):020-7465-6565

旅行保険は必ず加入してください。イギリスの医療費は旅行者には非常に高額です。

ロンドンはほぼカード社会。スーパー・交通・レストランすべてカード対応。現金はほとんど使いません。

おすすめ:

  • Wiseデビットカード — 両替手数料が安い。子連れ旅行者の定番。
  • Revolut — 月の無料両替枠あり。
空港の両替所は手数料が高い。到着時は最低限の現金だけ。あとはカードで。

Oyster カードタッチ決済クレカで乗れます。

  • 11歳以下:地下鉄・バス無料(保護者と一緒)
  • バスはベビーカーのまま乗車OK(折りたたみ不要)
  • 地下鉄はエレベーターがない駅が多い → 事前に確認
Citymapperアプリがロンドンの子連れ移動に最強。リアルタイム運行情報が充実。

ロンドン特有:

  • 変換プラグ(BFタイプ・3本角)
  • 折りたたみ傘 — 雨はいつ降っても不思議でない
  • 羽織れるもの — 夏でも肌寒い日多い
  • 子どもの常備薬(解熱剤・下痢止め)
おむつ・離乳食は現地のWaitrose・Tesco・Bootsで買えます。荷物減らしてOK。

完璧じゃなくていい。伝えようとする気持ちが伝わる。

😊 基本のひと言

Thank you so much!ありがとう!
Excuse me.すみません
Sorry!ごめんなさい
Could you help me?助けてもらえますか?

👶 子連れならでは

Where is the toilet?トイレはどこですか?
Is there a baby changing room?おむつ替えの場所はありますか?
Can I warm this up?これを温めてもらえますか?(離乳食)
My child is 4 years old.子どもは4歳です。

🏥 いざというとき

My child has a fever.子どもが熱を出しました
I need a doctor.医者が必要です
Do you have children's medicine?子ども用の薬はありますか?
Please call an ambulance.救急車を呼んでください

🚇 交通・移動

Is this the right platform for...?〜行きのホームはここですか?
Is there a lift?エレベーターはありますか?
Can I take the buggy on?ベビーカーで乗れますか?
Googleマップの音声ナビはロンドンでも使えます。英語が不安なら画面を見せるだけでOK。

親子で一緒に、ロンドンを歩こう。

今週のイベント

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今ロンドンで開催されているイベントをピックアップしてご紹介しています。子連れで楽しめるものを中心に選んでいます。

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💬 旅ばなし

ロンドンに行ったことある人の話、聞かせてください

オーナー サワディー

「紳士淑女の優しさに涙したり、若者にスマホを盗まれて激怒したり。良いことも悪いことも、いろいろあった街。でも、全部ひっくるめて好きな街なんです。Miyukiさんに教えてもらったYoung V&A(子ども博物館)は、アートと子どもを信じる姿勢が最高で、ロンドンの懐の深さを感じました。」

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Wamilyは、実際に行った人たちと一緒に育てていきたいガイドブックです。あなたのロンドン体験——楽しかったことも、ちょっと困ったことも——それがいつか誰かの旅を変えるかもしれない。そんな場所にできたらいいなと思っています。

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