イギリス・ロンドン
子どもと一緒に来ると、もっと好きになる街。
子どもと一緒に来て、
初めてロンドンの本当の顔を見た気がした。
子どもの目線で街を歩くと、見えてくるものが全然違う。自然史博物館で恐竜の骨格標本を見上げた息子の顔、ハイドパークの広い芝生を男の子2人が思い切り走り回る姿。あの瞬間たちが、ロンドンを僕の中でずっと特別な街にしています。
英語が通じる、無料の博物館が山ほどある、11歳以下の子どもはバスも地下鉄もタダ。調べれば調べるほど「子連れに優しい街だな」と思う。でも何より、街の人が子どもに温かい。ベビーカーを一緒に階段で運んでくれる人がいて、何度か本当に助かりました。
ハイドパーク。子どもを解放できる広い芝生が街のど真ん中にある。
自然史博物館・科学博物館・V&A。恐竜の骨格標本を見て3歳の息子が大絶叫(いい意味で)。雨の日も一日過ごせます。
Hyde ParkやRegent's Parkなど大型公園が街の中に。ピーターパンをテーマにした遊具があるDiana Memorial Playgroundは子ども専用。
病院・薬局・スーパー、どこでも英語でやり取りできる。子どもが熱を出したとき、症状を伝えられる。それだけで安心感が違います。
地下鉄もバスも、11歳以下は保護者と一緒なら無料。交通費がかからないって、子連れ旅行では本当に大きい。
「行って良かったな、と思う旅って、だいたい子どもが全力で喜んでる瞬間がある旅なんだと気づきました。ロンドンには、その瞬間がたくさんあります。」
— サワディー(2023年訪問・男の子2人・3歳・4歳)
行く前に、ちょっとだけ。
知っておくと、旅がちょっとだけ楽しくなること。それだけを集めました。知らなくても全然大丈夫です。
Tube(地下鉄)。古いけど味がある。エレベーターがない駅も多いので要チェック。
緊急番号:999(救急・警察・消防)
旅行者でも無料で呼べます。ためらわずに。
子どもの受診先(小児科あり):
在英日本大使館:
101-104 Piccadilly, W1J 7JT
緊急時(時間外):020-7465-6565
ロンドンはほぼカード社会。スーパー・交通・レストランすべてカード対応。現金はほとんど使いません。
おすすめ:
Oyster カードかタッチ決済クレカで乗れます。
ロンドン特有:
完璧じゃなくていい。伝えようとする気持ちが伝わる。
😊 基本のひと言
👶 子連れならでは
🏥 いざというとき
🚇 交通・移動
子どもと一緒に、ロンドンを歩こう。
今ロンドンで開催されているイベントをピックアップしてご紹介しています。子連れで楽しめるものを中心に選んでいます。
イベント情報を読み込み中...
誰かの体験が、誰かの地図になる。
Instagramで子連れロンドン体験を見つけるハッシュタグ
実際に参考にした YouTube・インスタ・ブログです
キュレーション情報を読み込み中...
ロンドンに行ったことある人の話、聞かせてください
「自然史博物館は行って大正解でした。恐竜の骨格標本を見て、当時3歳の息子が大絶叫(いい意味で)。無料なのに本当に充実してて、半日いても飽きませんでした。」
Wamilyは、実際に行った人たちと一緒に育てていきたいガイドブックです。あなたのロンドン体験——楽しかったことも、ちょっと困ったことも——それがいつか誰かの旅を変えるかもしれない。そんな場所にできたらいいなと思っています。
ロンドンでの親子旅の体験を #wamilyロンドン でシェアしていただけると、とても嬉しいです。
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