アメリカ・ロサンゼルス
テーマパークだけじゃない。LAは家族で丸ごと楽しめる。
テーマパーク・ビーチ・多様な食文化。
LA は子どもが「また来たい!」と言う街。
LAに子どもを連れて行くと、まずスケールの大きさに圧倒されます。ディズニーランドもユニバーサル・スタジオも、日本のものより大きくて迫力がある。サンタモニカのビーチは広くて安全で、太平洋の大きさを子どもと一緒に感じられる。
私たちはレンタカーは借りなかったのですが、振り返ってみると、あったら行動範囲がぐっと広がって、もっと楽しかっただろうなと感じます。LAは完全な車社会で、Uber/Lyftだけだと拾える場所と行ける場所が限られる。次に行くなら絶対にレンタカー、と決めています。
ただし、レンタカーを借りる場合はチャイルドシートが法律で義務。多くのレンタカー会社で予約時にオプション追加できますが、台数に限りがあるので早めの予約がおすすめ。あとESTAの申請も忘れがちなので、渡航72時間前までに必ず。メキシカン・アジアン・バーガー・寿司、食の多様性もLAならではです。
サンタモニカ・ピア。観覧車と太平洋を背に、家族写真が撮れる場所。
ディズニーランド・ユニバーサル・スタジオHollywood、世界最高のエンタメ。
サンタモニカ・マリブ・マンハッタンビーチ。太平洋の海岸線を子どもと歩く。
メキシカン・アジアン・バーガー。子どもの口に合うものが何でも揃う。
レンタカーがあれば行動半径が一気に広がる。チャイルドシートは現地調達可。
「サンタモニカ、マリブ、マンハッタンビーチ。夕陽が沈むのをただぼーっと眺めていた時間が、一番記憶に残っている。都市なのに、自然の時間をちゃんと大事にできる——LAって、ある意味"豊かな矛盾"を感じる街でした。」
— サワディー
行く前に、ちょっとだけ。
知っておくと、旅がちょっとだけ楽しくなること。それだけを集めました。知らなくても全然大丈夫です。
LA。広いからこそ、行き先を絞ってのんびり動くのがおすすめ。
緊急番号:911
LA市内に複数の大病院あり(Cedars-Sinaiなど)。
受診先:
在ロサンゼルス日本国総領事館:
350 S Grand Ave, Suite 1700, Los Angeles
Tel: 213-617-6700
クレジットカードがほぼ必須。チップ文化(レストラン・タクシーは15〜20%)。
おすすめの方法:
レンタカーが最も便利
公共交通はあるが不便。レンタカーがあれば行動半径が格段に広がります。
チャイルドシートについて:
Uberも使いやすい:
ちょっとした移動にUberが便利。チャイルドシートなしで乗れる(子の安全は自己責任)。
LA特有のもの:
子連れの定番:
完璧じゃなくていい。伝えようとする気持ちが伝わる。
😊 基本のひと言
👶 子連れならでは
🏥 いざというとき
🚇 交通・移動
親子で一緒に、LAを歩こう。
今LAで開催されているイベントをピックアップしてご紹介しています。子連れで楽しめるものを中心に選んでいます。
イベント情報を読み込み中...
誰かの体験が、LAの地図になる。
Instagramで子連れLA体験を探すときのハッシュタグ
サワディが書いた、この国の話
ガイドブックの隙間を埋めてくれる別視点
キュレーション情報を読み込み中...
ロサンゼルスに行ったことある人の話、聞かせてください
「サンタモニカ、マリブ、マンハッタンビーチ。夕陽が沈むのをただぼーっと眺めていた時間が、一番記憶に残っている。都市なのに、自然の時間をちゃんと大事にできる——LAって、ある意味"豊かな矛盾"を感じる街でした。」
Wamilyは、実際に行った人たちと一緒に育てていきたいガイドブックです。あなたのLA体験——楽しかったことも、ちょっと困ったことも——それがいつか誰かの旅を変えるかもしれない。そんな場所にできたらいいなと思っています。
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