旅のバトン ガイドブック
ストックホルムの石畳を歩く家族

About Wamily

子どもと行く旅は、
もっと、面白い。

Wamilyをはじめた理由と、これからのこと。

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子どもができてから、旅が変わりました。
荷物は増えた。計画は狂う。
思い通りにいかないことばかり。
でも、帰るたびに「また行きたい」と思う。

ロンドンのバスで眠る兄弟

2人が眠ったバスの中で、
書き始めることにした。

London, UK

01 — きっかけ

妻が、夢を追って
海外へ挑戦するようになった。

妻が向こうで仕事をしている間、
僕が子どもたちと一緒にその国で過ごすこともある。
旅行ではあるんだけど、ちょっとした日常を送る感じで。

言葉が通じない。文化が違う。
日本だったら何でもない場面でも、とにかく困る。
子ども2人を連れているから、その大変さが倍になる。

でも、それが全部ひっくるめて、家族として特別な体験になる。
「大変だから行かない」は、僕たちじゃない。
大変なほど、絆が深まって、思い出が強くなる。
だって、海外って面白いから。

Wamilyは、そこから始まりました。

パパと2人の息子

02 — 旅のかたち

疲れたけど、
最高だったね。

ハワイで、現地の友人家族が秘境のビーチに連れて行ってくれた。
地元の人しか知らない場所。
砂浜で鍋を囲んで、相撲をした。
言葉の壁なんて関係なく、みんなでゲラゲラ笑った。

帰り道、ふと泣きそうになっていた。
友人家族の気持ちが、あまりにも嬉しすぎて。
知らない国で、見知らぬ僕たち家族をここまで温かくしてくれることへの感謝が、思いがけず溢れてきた。

大変さの倍、面白い。それが子どもと行く旅です。

出発のとき 空港にて
台湾の乗り物 Taiwan
ロンドンのグラフィティ London
台湾の路地 Taiwan
家族のハロウィン おまけ
"

子どもを連れていくと、
その街の違う顔が見える気がする。

— サワディー
ロンドンの街を歩く家族

03 — Wamilyとは

行きたい国に、
家族で行けるように。

「子連れで海外は大変そう」って、もったいないと思うんです。
大変なのは本当。でも、情報があれば踏み出せる。
経験した人の声があれば、もっと踏み出せる。

ここに集まった旅の話が、誰かの「行ってみようかな」に変わったら嬉しい。
そういう場所を、少しずつみんなで作っていきたいと思っています。

サワディー

サワディー

Wamilyオーナー

旅好きのパパです。
子どもが生まれてから、家族で行く旅が一番好きになりました。
困ったこと、驚いたこと、おいしかったもの——全部ここに置いています。
まだ途中だけど、そこが好きです。

🇬🇧 ロンドン 🇫🇷 パリ 🇸🇪 ストックホルム 🇸🇬 シンガポール 🇹🇭 バンコク 🇵🇭 マニラ 🇺🇸 LA 🇺🇸 ハワイ 🇰🇷 ソウル 🇹🇼 台湾

家族の数だけ、旅がある。

あなたの旅も、誰かの地図になります。

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